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iMovieの作業用ファイルでMacのストレージが満杯を解消する方法

 
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おだゆきえ
元ITブラック企業でシステムエンジニア兼プログラマー歴20年 Windows一筋でしたが、今年Macbookを購入し、Macデビュー Macに戸惑いながら、私と一緒にMacを使いこなしていきましょう♪ パソコン苦手からパソコンで楽しく効率よく仕事ができるようにお役立ち情報をお届けします
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動画の編集をするとき、どんなアプリを使っていますか?

私は、【iMovie】というアプリを使っています。

【iMovie】は、MacやiPhone、iPadを使っていれば、無料でダウンロードして使うことができます。動画の編集だけでなく、画像の編集もできます。

この【iMovie】ですが、無料なのにたくさんの機能があります。
私も知らない機能がまだまだたくさんありそうです (*´艸`)

実は、便利なアプリではありますが、【iMovie】を使い続けていると、ストレージ、つまりハードディスクの容量がどんどん使われてしまいます。
私たちの知らないうちに、ストレージが食い尽くされていく・・・のです。
ちょっとイヤですよね・・・ (>_<)

長時間の動画や高画質の動画など、ファイルサイズの大きい動画を編集し続ける場合は、注意が必要です。

今回は、iMovieを使っていると起きてしまう、知らない間に『Macのストレージ圧迫問題』についてお話いたしますね。

 

今回の記事は次のような方のお役に立てます
  • MacでiMovieを使って動画の編集をする人
  • Macを使っていて、ストレージの空き容量が少なくなっている人

 

 

 

Macのストレージがいっぱいになったらどうする?

私が使っているMacbookは128GBです。

動画の編集をしなければ、それなりに快適に使えます。

私は動画の編集をすることがあるので、時々、「ストレージが満杯だよー」とMacに言われます。。。

 

ストレージが満杯に近づいたときにチェックすること

Macのストレージの空き容量が少なくなってきたときに、どこを確認したらよいでしょうか。

まずは、次の2つのことを確認します。

  1. ストレージを確認
  2. 不要なファイルを確認

そして、不要なファイルを削除します。

 

ストレージの確認方法

ストレージの状況を確認する方法を説明しますね。

1.Appleマークをクリック

2.「このMacについて」をクリック

システムの情報が表示されますので、

3.「ストレージ」をクリック

少し前の私のMacbookの状態です。。。(´・ω・`)

「2.37GB利用可能」とあるのは、『あと2.37GBまでしか使えないよ』という意味です。

つまり、少し画質にこだわった30分程度の動画が保存できるかできないか…という状態です。

おだゆきえ
おだゆきえ
かなり、危機的状況ですよね

 

不要なファイルの確認

いらないファイル、削除してもよいファイルを見つけて削除します。

「管理」を開くと、

不要なファイルを整理するアドバイス的な画面が開きます。

この画面で不要なファイルを確認して削除したり、ゴミ箱を空にしたりできます。

詳しくはコチラを参考にしてくださいね!
↓↓↓

 

不要なファイルを削除する

ストレージの状態を確認したら、ストレージの空きを大きくするために、使っていないファイル、いらないファイルを削除します。

不要なファイル候補としてまずチェックしたいのが

  • ダウンロードフォルダ
  • ゴミ箱

です。

 

ダウンロードファイルは削除してもよい

インターネットからファイルをダウンロードしてもう使っていないファイルは、結構あります。
今も使っているのかを見直して、使っていないファイルがあったら削除するのもよいでしょう。

 

ゴミ箱が空になっているか見てみる

「ファイルを削除する」=「ゴミ箱に入れる」と思っている方もいるかと思います。
でも、ゴミ箱に入れていてもファイル自体は残っているので、完全になくなっているわけではありません。

ゴミ箱に大きいファイルを入れたままだと、ストレージの空きが増えることはありません。
「ゴミ箱を空にする」ということを忘れずにしてくださいね。

 

詳しくはコチラを参考にしてくださいね!
↓↓↓

 

 

動画を編集し続けていると知らないうちに増えるファイル

これだけでも、ストレージの空きは増えますが、まだ足りないことがあります。

その場合、チェックしてほしいファイルがあります。

それは、

iMovieで動画編集したときの作業用のファイル

です。

 

動画の作業用ファイルとは

編集途中でアプリが動かなくなって再起動したときなどのために、一時的な作業用のファイルが自動的に作られます。
つまり、作業用ファイルとは、編集している動画ファイルのまるまるコピーと思ってください。

その作業用ファイルを削除しないと、どんどん、私たちの知らないうちに、パソコンの中に溜まっていってしまうのです。

 

動画の作業用ファイルの確認方法

作業用ファイルがどこにあるのか、確認方法を説明します。

1.Finderを開く

2.「ムービー」を開く

3.「iMovieライブラリ.imovielibrary」というファイルを選択し、右クリックで「パッケージの内容を表示」をクリック

ファイルの内容が表示されます。

この例は、「マイムービー」と「マイムービー1」の作業用ファイルが残っている状態です。

「マイムービー」フォルダをクリックして、中を確認していくと、なんと17.25GBの動画ファイルが残っています。
このファイルが作業用のファイルです。

 

動画の作業用ファイルの削除方法

この動画の作業用ファイルの削除をします。

Finder上で削除することはできるのですが、削除すると、iMovieを開いた時に、「マイムービー」の読み込みがうまくできずにエラーメッセージが表示されてしまいます。

このように、Finderから削除はしないようにしてくださいね!
これはやってはいけない操作ですので、ご注意!!

 

では、どのように作業用のファイルを削除するのかというと、

iMovieから削除

します。

 

以下の手順で削除します。

1.iMovieを開く

2.「プロジェクト」を開く

3.削除したいプロジェクト、「マイムービー」を選択し、右下の○をクリックし、

「プロジェクトを削除」をクリック

これでファイルが削除されます。
Finderで確認しても、ファイルは削除されていることがわかります。

おだゆきえ
おだゆきえ
これでスッキリですね

 

 

 

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回は、

iMovieで動画の編集をしている場合に知らないうちに起きてしまう、ストレージの圧迫問題

また、

Macのストレージの空き容量が少なくなって、
不要なファイルを削除してもなかなか空きが増えない場合に、チェックするとよいポイント

として

iMovieの動画編集時の作業用ファイル

について説明しました。

 

iMovieで動画の編集をする場合は気をつけてくださいね。

お役に立ったらうれしいです♡

 

 

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