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知る人ぞ知る!「パソコンとスマホ」間でファイルを送る6つの方法

 
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おだゆきえ
元ITブラック企業でシステムエンジニア兼プログラマー歴20年 Windows一筋でしたが、今年Macbookを購入し、Macデビュー Macに戸惑いながら、私と一緒にMacを使いこなしていきましょう♪ パソコン苦手からパソコンで楽しく効率よく仕事ができるようにお役立ち情報をお届けします
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「パソコンからスマホへ、またはスマホからパソコンへ、画像は動画を送りたい」ということありませんか?

私自身も、パソコンからスマホへ画像を送ったり、スマホからパソコンへ動画を送ったりしています。
周りからも「スマホからパソコンに動画を送りたいけどどうやったらいい?」と質問されることもよくあります。

今回は、「パソコンとスマホでファイルをやり取りする方法」について、いくつか方法があるので、ご紹介します。

 

今回の記事は次のような方のお役に立てます
  • パソコンからスマホへデータを送りたい人
  • スマホからパソコンへデータを送りたい人

 

 

パソコンとスマホとでデータをやり取りする方法

今回は、

  • パソコンからスマホへ
  • スマホからパソコンへ

画像や動画などのファイルを送る6つの方法をご紹介します。

  1. メールで送る
  2. LINEで送る
  3. Gmailの下書きに保存
  4. Googleドライブを使う
  5. iCloudを使う
  6. Air Dropを使う

 

 

それぞれについて、解説いたします。

メールで送る

パソコンからスマホのメールへ送る、またはスマホからパソコンのメールへ送る方法です。

送りたいファイルを添付してメールで送ります。

私も以前はこの方法を使っていました。

ただ、メールの種類によって、添付できるファイルのサイズに制限があるため、動画ファイルのやり取りができない場合があります。

 

LINEで送る

自分一人だけのLINEグループを作成しておいて、そのLINEグループ宛てに、画像や動画を送ります。そして、パソコン(またはスマホ)でファイルを保存する方法です。

パソコンにパソコン用のLINEをインストールしている必要があります。

LINEで画像を送ると、自動的にファイルのサイズが小さくなるので、画質が粗くなることがありますので、画質にこだわりたい場合は不向きです。

 

Gmailの下書きに保存

メールで送る方法に似ていますが、メールで「送信」まではしません。

「下書き保存」で終わります。

Gmailでメールを作成し、スマホから(またはパソコンから)送りたいファイルを添付して、メールの送信をせずに、「下書き保存」する方法です。

スマホにGmailのアプリをインストールし、パソコンで使っているGmailのアカウントをスマホに登録する必要があります。

メールの送信をしないので、

(スマホで)
メールを作成→送信

(パソコンで)
メールを開く→受信する→受信メールを開く→添付ファイルを保存する

のではなく、

(スマホで)
メールを作成→閉じる(Gmailは、作成したメールを閉じるだけで下書き保存されます)

(パソコンで)
メールを開く→下書き保存を開く→添付ファイルを保存する

というように

「メールの送信」「メールの受信」という手間が省けます。

ただし、Gmailの場合は、25MBを超えるファイルは添付できませんので、注意が必要です。

 

 

それでは、大きいサイズのファイルをパソコンからスマホ、スマホからパソコンへ送りたい場合はどうしたらいいのでしょうか?

おだゆきえ
おだゆきえ
送りたいファイルのサイズが大きい場合は、
次の方法が有効的です!

Googleドライブに保存

Googleドライブに保存する方法です。

Googleアカウントを持っている必要がありますが、パソコンから自分のGoogleドライブにファイルを保存して、スマホから自分のGoogleドライブにアクセスしてファイルをダウンロードする方法です。

もちろん、その逆もできます。

Googleアカウントを持っていれば、15GBまで無料でファイルの保存用に使えます。

動画ファイルや一度にたくさんの画像をやりとりしたい場合は、Googleドライブに保存しておくと便利です。

 

おだゆきえ
おだゆきえ
iPhoneを使っている場合は、次の方法もおススメです!

iCloudに保存

iPhoneをお使いの場合、iCloudにデータを保存する方法があります。

スマホがiPhone、パソコンがMacの場合は、Googleドライブを使うよりもiCloudを使ったほうがカンタンにファイルのやり取りができます。

スマホがiPhone、パソコンがWindowsの場合でも、実は、Windows版のiCloudがあるので、iCloudを使ってファイルのやり取りをすることはできます。

iCloudは無料で5GBまで使えます。5GBを超えて使いたい場合は有料プランになります。

詳しくは、コチラを参考にしてくださいませ

 

おだゆきえ
おだゆきえ
スマホがiPhone、パソコンがMacの場合、
もっとお手軽な方法があります!

Air Dropで送る

スマホがiPhone、パソコンがMacの場合は、【Air Drop】というソフトを使って、ファイルをやり取りすることができます。

詳しくは、コチラを参考にしてくださいませ

パソコンが家の中で、iPhoneを持って外に出かけているなど、離れている場合はAir Dropでファイルを送ることはできません。
パソコンとiPhoneが近くにある場合に使うことができます。

 

 

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます!

今回は、私自身もよく質問される、「パソコンとスマホでファイルをやり取りする方法」について6つの方法をご紹介しました。

  • メールで送る
  • LINEで送る
  • Gmailの下書きに保存
  • Googleドライブを使う
  • iCloudを使う
  • Air Dropを使う

今は、たくさんのツールがあるので、送りたいファイルのサイズやファイルをすぐに保存できるかどうかなど、使いやすさで選べるようになっていますので、本当に便利ですよね (*^-^)b

 

「パソコンとスマホでファイルをやり取りしたい」と思ったときにお役に立てたらうれしいです♡

 


 

 

 

 

 

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